こんにちは!幸田です🌍

 

 

最近私は車とよく話します。

というのも、毎日車に乗ると

「今日は〇〇の日です」と教えてくれるんです。

一人暮らしで話し相手がいない私からすると

その一言がすごくありがたいですね。

けど私が聞き返しても返事はくれません。

困ったものですね。

 

 

そんなこんなで今日も車と朝の挨拶を済ませてきたのですが、

正直言うと、何の日って言ってたか忘れてしまったんですよね。

ということで調べました。

 

そしたらそしたら、

世界史選択にとっては忘れてはいけない出来事を思い出しました。

 

世界史選択の皆さんはわかりますよね?

そう、今日はロシア十月革命(十一月革命)の日です。

 

ざっくりいうと、この革命によって

初の社会主義政権が成立し、

その後、世界各地に社会主義の動きが高まりました。

 

私もロシア革命の詳細について忘れかけていたので

もう一度調べてみたのですが、やはり複雑ですね。

革命には何かきっかけがあって、それを辿ると

さらに前の事柄にたどり着く。

そうやって歴史は続いているのか、、、

と思いたいところですが、

果たして本当に歴史には因果関係はあるのでしょうか。

 

大学の頃に歴史学を学んでいたので、少しそれ関連の話をすると、

歴史というのは、現代の人々(歴史家)が過去の事象を

それぞれ解釈し、記述したものです。

記述する際に、過去の事象を選び出し

因果関係を見出して記述するわけですが、

そこに解釈者の主観も混ざってしまうわけです。

つまり、解釈の仕方によって因果関係の付け方にも差が生じる。

さらには、歴史事象の因果関係も現代人がつけたものに過ぎない

とも言えてしまうでしょう。

 

なぜ国や地域間で歴史関係の問題が度々生じるのか。

これも、歴史の客観的事実を見出そうとするのではなく、

自分たちにとって都合の良い解釈を持ち出していることが

要因の一つと言えるのではないでしょうか。

みなさんには、誰かの解釈だけに頼るのではなく、

自分の目で目の前の情報と向き合うことを

大事にしてほしいと思います。

 

なぜだかわかりませんが、

今日のブログは思想的な話になってしまいました。

これもある一人の人間の考えです。

大学に行けば、色んな考えの学生、教授と出会えます。

そこで自分の考えを深めていってほしいと思います。

 

ちなみに、歴史学について興味をお持ちの方。

E.H.カーの『歴史とは何か』という本を読んでみてください。

 

 

脱線しまくりましたが、

本来なら、「今日は何の日」について話したかった。

ということで、最後に面白いなと思った

「今日は何の日」を紹介しますね。

 

まずは「いい学びの日」。

この日をきっかけに、学びに対する新たな価値観を

広めることが目的みたいです。

 

感染症に備える日」。

本日は「立冬」で冬の始まりだそうです。

寒暖差が激しく、感染症も流行る時期ということで

記念日に登録されたみたいです。

感染症マニア」を目指し中の齊藤先生、大喜びですね😊

 

みんなで感染症に備えましょう!