こんにちは!幸田です🌎

 

本日の朝刊の一面にこんな記事が載っていました。

『県人口 最少107万人』

 

大分県の2025年の人口は107万4257人で、

去年から約2万人弱減少したようです。

さらに、「戦後最少を更新した」とも書かれています。

 

市町村別の人口を見てみると、

玖珠町も九重町もどちらも人口は減少しています。

 

そうした中、

大分、別府、中津、豊後高田、由布、日出では

転入人口が転出人口を上回る「社会増」

が起きたみたいです。

 

なぜこの6市町では転入人口が上回ったのか。

市町村ごとで高齢化や出生率にどのような違いがあるのか。

外国人転入者数が日本社会にどのような影響を

どれだけ与えているのか。

などなど。

これを機に、

「世間がこう言ってるから良いんだ」

「世間がこう言ってるからダメなんだ」

という考えを一度捨て、

自分なりに考えてみることが大事ですね。

 

と言っている私も、恥ずかしながら

まだまだ分からないことだらけです。

考えも定まっていません。

玖珠町民の一人として

大分県民の一人として

日本国民の一人として

考えていきたいですね。

 

新聞記事を貼っておくので、

ぜひ読んでみてください。

12月19日朝刊 大分県人口