こんにちは!

世界遺産検定1級を目指している幸田です🌏

世界遺産に関するホットな情報があったので

今日はそのお話。

 

日本で27件目

先日、『飛鳥・藤原の宮都』に世界文化遺産「登録」の勧告が出された

というニュースがあったのをご存じですか?

 

各国から推薦された遺産は、審査機関から

「登録」「情報照会」「登録延期」「不登録」

の4つの勧告が下されます。

今回、この遺産に「登録」の勧告が出されたため、

7月19日~29日に釜山で開催される世界遺産委員会で

正式に世界遺産登録が決定する予定です。

 

「中国大陸や朝鮮半島との文化交流と、それによる日本初期の宮都の形成、

そして東アジアにおいて古代の宮都が築かれたという文明の証拠」が

世界遺産登録の基準となっています。

唐(中国王朝)をモデルとし、

「豪族によるバラバラな支配」から「天皇中心の日本という国家体制」

に変わった、大化の改新の舞台でもありますね。

 

19の構成資産から成る『飛鳥・藤原の宮都』。

日本史選択者はもちろん、そうでない人もぜひ調べてみてください!

 

スペインも注目!

またまた世界遺産の話ですが、

1882年から建設が続けられている

スペインのサグラダ・ファミリア

その中で最も高い「イエスの塔」が先日完成したようです。

サグラダ・ファミリアには多くの物語があり、

非常に興味深い教会です。

気になる人は、サグラダ・ファミリアの主任彫刻家である

外尾悦郎さんの著書『ガウディの伝言』を読んでみてください🙌

 

おまけ

最近自習も頑張っているD君とH君。

3年生の自習利用が増えてきて嬉しいです。

今日もみんな頑張れ~