こんにちは!幸田です🌎
いきなりですが、1,248という数字。
一体何のことでしょう。
正解は、
世界遺産の数です。
7月6日~16日まで
パリのユネスコ本部で
第47回世界遺産委員会が
開催されました。
ちなみに、7月14日は
フランス革命記念日ですね。
今回の世界遺産委員会では
新たに26件の世界遺産が登録され、
世界に1,248件の世界遺産が
存在することになりました。
世界遺産に興味ある人にも
そうでない人にも
ぜひ知ってもらいたいのが
危機遺産。
危機遺産というのは、
自然災害や
紛争などによる破壊、
密猟や環境破壊、
都市開発など
様々な要因によって
世界遺産としての価値が
危機にさらされている
遺産のことです。
例えば
「エルサレムの旧市街とその城壁群」。
ここは
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
にとって重要な聖地なのですが、
3つの宗教の聖地
であるが故の問題や
イスラエル・パレスチナの紛争等
様々な問題を抱えており、
危機遺産として
登録されています。

遺産から
歴史や文化、
世界情勢やその背景、
各国の考えや取り組み
などなど
世界や日本を知るきっかけに
なるんじゃないかな
と思います。
1,248件を
多いと思うか
少ないと思うか。
みなさんは
どう思いますか?
興味のある方は
こちらもぜひ。
世界遺産検定による
今回の世界遺産委員会の
まとめです。
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