こんにちは!齊藤です!

 

本題に入る前に、

ちょっとだけ

私の個人的なニュースを聞いてください。

 

私、スマホは

Pixel7aを使ってるんですけどね。

 

先々週くらいから、

バッテリーの消耗が著しいんですよ。

 

具体的には、

60%の状態から急に30%になったり。

20%を切ると、数秒で充電切れしたり。

 

調べてみると、

私が使ってる機種は

そのような症状が多いらしく、

Googleさん直営の修理店なら

無料交換の対象かもしれないそうで、

早速予約しようとしたんですね。

 

そしたら、予約できるのが、

1か月ほど先で😢

 

無料でできるかどうかも

行って見てもらわないとわからないらしいし😢

 

いや、きっと無料なんだけど。

 

1か月もこの状態か~。

と思うと憂鬱ですよね。

 

私とお電話でお話をすることがある方。

 

急に電話が切れた場合は、

決して私が急にぶちギレたわけではなく、

100%スマホのせいなので

ご容赦ください。

 

解ける⇒理解できてる?

余談が長くなってしまいました。

 

ようやく本題です。

 

すみません。

 

今回のお話は、

「わかる」と「解ける」の

違いについてです。

 

高校生の皆さんを指導していると、

「問題を解けている」

だから

「理解できている。わかっている。」

そう思っている生徒が多いように思います。

 

ですが、本当にそうでしょうか。

 

例えば二次関数の話をすると。

 

なんとなく平方完成はできる。

 

けど、

 

なんのために平方完成が必要なのか。

どんなときに平方完成をするのか。

 

これがわからないと、

既に平方完成されてる形なのに、

展開してまた平方完成をしてみたり。

 

最大最小の問題で

まず何をすべきかわからなかったりします。

 

逆に、平方完成することで

グラフの形がわかる。

ということが分かっていれば。

かつ、

最大最小とは、

グラフ中の点の高さについて

問われていることがわかっていれば。

グラフの形が知りたいから、

平方完成しよう!

と思えますよね。

 

教科書の練習問題レベルであれば、

こう問われたら〇〇をする。

と機械的に解法を暗記していれば、

なんとなく問題を解くことは

できるかも知れませんが、

応用問題や受験問題に立ち向かうためには、

もっと深い理解をしておく必要があります。

 

中には、高校レベルでは

説明できないものもありますが・・・。

 

問題を解いて、丸付けをして、

解けなかった問題を解き直しするだけでなく、

解けた問題についても、

なぜ?何のため?

を考えてみると、

きっとあなたの力はぐんと伸びるはずです。

 

まずは、得意な単元からでもいいので、

ぜひやってみてね!

 

おまけ

最近、気分転換として、

幸田先生は数学を

私は英語を勉強したりしています。

 

わからないところは

お互い質問するのですが、

先日、私の質問で

幸田先生が見たことないくらい

困っていました。

 

私の質問がアホだったのか、

はたまた賢すぎたのか、

どっちか気になる人は、

幸田先生に聞いてみてね。

 

ではまた👋